ムベの花が咲きました。
何年も咲きませんでした。
ムベの葉が3枚から5枚になってからも、ずっと実はならず、これは雄の木かな?どうして実が生らない? そうこうしていた去年、おばあちゃんが何処からかムベの実を頂いて来て、木の枝に刺しました。「こうすると実が着くんだというから」 半信半疑で、そんなものかな?・・・
今年、10年ぶり位にムベの花が咲きました。 秋には紫の実が蔓から下がるでしょう。
昔の人のいう事は、道理を得ているものもあるんですね。
家のおばあちゃん、あっぱれです。(自画自賛です)
これがムベの花です。
コメント
ケロヨンさん、雄雌同株とは知りませんでした。実はそこまで調べませんでしたので、ありがとうございました。
これで、今年は実が付いてくれる事を祈ります。
また、ご報告を致します。
投稿: ミサ | 2009年5月12日 (火) 23時57分
辞書を見たら、「郁子/アケビ科の常緑のつる草。暖地に自生。雌雄同株で、晩春に淡紅色をおびた白色の花を開き、のち暗紫色の果実をつける。」とありました。
ムベの実を木に刺したら花が咲いたとは、驚きですね。
昔の人の知恵は、素晴らしいものですね。
まさに、「それもまた、ムベなるかな」ですね。
投稿: ケロヨン | 2009年5月12日 (火) 06時35分
素晴らしいなぁ、おばあちゃんの知恵袋!
ムベノキ、初めて知りました。ベルのような花がつくのですね。香りはどんな香りでしょうか?
"枯れ木に花を咲かせましょう"とおばあさんが枝を刺した途端に、ムベの木はきれいな花を咲かせたとさ。
めでたし、めでたし。
こんな昔話が作れそうですね。
素敵なお話になりそうです。
投稿: ピノコッペ | 2009年4月20日 (月) 22時02分